沢村秋岳がコーヒー片手にまったりと車のことをホンネで語るSAWAGAKUブログ

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誰でも簡単に車の凹みを直す方法@板金

板金という言葉を聞いた事はありますか?
はい。車の凹み(へこみ)を直すサービスですね。

車をぶつけてしまった(汗)
そのまま乗っても走行に支障は無いけど、でも恥ずかしいっ!
直せるものなら直したい。
でも、ドライバースタンドで見た板金の価格は3~6万円クラス。
おいそれと手が出せない・・・。


そんな方に朗報ですっ!(←ジャパネットタカタ臭いけど宣伝じゃぁないですよ笑)


私、沢村秋岳が車関係の知り合いから教わった、超簡単な板金術をご紹介致します。


まずは、下記のものをご用意下さい。

エアダスター
・ドライヤー


エアダスター・・・
意外と聞いた事が無い人もいらっしゃるのではないでしょうか。


エアダスターとは、こんな商品ですっ!

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パソコンの部品や基板等に吹きかけて、埃を取るための商品です。
業務用は様々な工場において使用されており、工場系の職場では必須の商品です。
一般用は、この様に缶のスプレータイプになって、パソコン用品店やドライバーズスタンド、ホームセンター等でも売っています。



方法はとても簡単です^^)


【手順①】
車の凹んだ部分にドライヤーをあてて熱する
熱する時間は部位や広さ、季節や温度等にもよってマチマチですが、修復したい箇所全体が「触ると火傷してしまうかも」 位に熱されていればOKです。


【手順②】
熱した箇所に、エアダスターを逆噴射するっ!

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暫くすると、凹みが 「ポコッ」 と直る時があります。




本当~~~???
と、かなり怪しい視線を感じるので、軽くご説明いたします。


まず、エアダスターの逆噴射ですが、エアダスターは、普通に使うと普通に空気を発射しますが、逆噴射すると、超冷凍な空気を放出します。

人体には当然有害で、人体に直接やると、低温火傷やすること確実です。
目の中に入ったら失明の恐れもあります。
(この現象自体はかなり有名なのですが、危険なので子供や思春期のお子様には教えないで下さいね)


では、何故戻るかです。

実は、金属には形状記憶という習性があります。
この現象は、その形状記憶の習性を利用しています。

一度熱するのは、より凹ませるためです。
熱すると一時的に凹みが大きくなります。その後、急激に冷却する事によって、圧縮うんたら反発うんたらで、凹みが直るのです。

うんたらの部分は忘れました(テヘッ)


但し、凹みが大きい部位にどこまで通用するかは未知数です。
また、凹んでから丸何年という年季ものの凹みにどれだけ通用するかも未知数です。


エアダスターは1,000円程度なので、もし気になる部位があったら、是非挑戦してみて下さいね。




ちなみに、この現象の動画は無いかな~と探してみると・・・ ありましたっ!
是非ご参考下さい。









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